蒼星あん太(旧)

「歌えない、もう歌えないんだ。
 そんなの、生きてる意味ないじゃないか。」

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>>Sousei Anta
160cm/47kg/16歳(2/19)/男/人間


口調

「オレ、僕/お前、貴方」
基本的には通常のあん太と同じ。
しかし通常のあん太と異なりいろいろと修羅場をくぐってきているので、
多少は敬語を使うときもある。
あまり会話好きじゃない。

詳細情報

◆トレフィエルが融合するより以前の、本来の姿。
なにより歌うことが好きで、歌手になるのが夢だった。
しかし、ある事故により声を失った。
そのことで生きる希望を失い、事故の傷を癒すための回復力も低下。
医師も諦めてしまうほどに、ただ死を待つだけの体となっていた。

◆愛する神の眼前で『愛憎のスコア』を歌いあげ、羽だけとなったトレフィエルは、
それでも神への想いを捨てきれずに彷徨い、衰弱しきったあん太の肉体を見つける。
「歌えないなら生きる意味がない」と諦めてしまい、死にゆくだけの体に、
「生きるためなら歌の力はいらない」と考えるトレフィエルの精神が入ることにより、現在のあん太として蘇る。
結果として、歌の力も微弱だが残っており、歌天使の力をもつ人間が出来上がった。
しかし、人間のふりをして生きていくのに障害となる記憶があまりに多すぎたために、トレフィエルは"あん太の精神の中で『忘却のスコア』を歌い"、目覚める以前の記憶のほとんどを封じ、自身の中のトレフィエルにも気づけなくした。
その為記憶喪失の現在のあん太が生まれた。

◆昔のあん太はこげ茶の髪と青みがかった黒目だった。
また、蒼星家に引き取られる前の名前は奏世(かなせ)あん太。


  • 最終更新:2015-01-26 07:16:49

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